iPhone修理見積書発行手順

iPhone修理の見積もりを取る方法/手順や見積もりのポイントをすべて解説

iPhoneを修理に出したいけど金額だけ先に見積もりしてから考えたい… 会社から修理の見積もりをとってほしいと言われたけ …


この記事は約7分で読み終わります。

iPhoneを修理に出したいけど金額だけ先に見積もりしてから考えたい…
会社から修理の見積もりをとってほしいと言われたけど見積もりの取り方がわからない…

iPhoneの修理をすること自体が初めてという人が多く、事前に見積もりをとりたいという方がほとんどでしょう。
実はiPhone修理の見積もりは、それほど手間をかけずにとることができます。

今回は見積もりのとり方を徹底的に解説していきます。

iPhoneの修理で見積りは取れるか?

結論から言うと、iPhoneの修理で見積もりをとることは可能です。
見積もりをとりたいというニーズには2種類あります。
①修理金額の概算を口頭などで聞きたいというニーズ
②書類(以下見積書)として受け取りたいというニーズ

基本的にはその両方で見積もりをとることが可能です。
ただし、見積書の対応ができないお店もあるため注意が必要です。

見積もりを取る手順

【手順】
プレゼンテーション1_01

①店舗に持ち込み

まず店舗に持ち込みます。
金額だけ口頭で知りたい方は電話などでも可能です。
持ち込む店舗は全国の修理店で対応してくれます。
ほとんどの店舗で見積書の発行はしていますが、書類での発行ができない店舗もあるため事前に問い合わせて確認するのが確実です。

②状態・動作確認

iPhoneの状態・動作確認を行います。
見積もりをとる際に他の箇所に修理するところがないか、事前に伝えられた箇所が本当に壊れているのかをチェックします。
もし他の故障個所が見つかった場合、その故障個所も見積書に記載されます。

電話で聞いている方は今起きている症状を詳細に伝えてください。
ここで伝える内容が間違っていると実際店舗に持ち込んだ際に金額が変わる可能性があります。

③金額・期間の提示

状態を確認したうえでの修理金額、修理期間が提示されます。
ここで見積書が必要ない方や、電話で聞いている方は以上となります。
見積書が必要な場合は、金額に問題なければ書類作成に移ります。

④書類作成

見積書の作成に入ります。
見積書の作成には本人の名前、住所、電話番号、修理するiPhoneの個体識別番号(IMEI)が必要になるところがほとんどです。
事前に確認されるので間違えず伝えるようにしましょう。
作成には約10~30分ほどの時間がかかります。
時間に余裕を持って来店しましょう。

⑤お渡し

見積書に間違いがないか確認して、問題がなければ受け取ります。
この際店舗によっては見積書の作成費用がかかる場合があります。
もしかかる場合は支払いをして完了となります。

見積書の例

弊社スマートクールの見積書の例を紹介します。

<見積書の例 スマートクールの場合>
スマートクール見積もり例
修理受付日やお客様の情報、iPhoneの情報、故障・修理箇所の記載など細かく記載しています。
これ一枚で修理にかかる金額の内訳がすべてわかるものになっています。
スマートクールでは見積書のみ発行する際に料金がかかる場合があります。
事前に店舗にご連絡ください。

見積もりで確認したい3つのこと

iPhoneの修理の見積もりを取る際に、確認した方がいいことがあります。
以下の3点は、店舗スタッフに確認しておくと良いでしょう。

①修理箇所を確認する

店舗スタッフに修理箇所の確認をしてもらいましょう。
自分で「ここが壊れている」と思っていても、別の箇所が原因で使えなくなっている場合もあります。
例えばiPhoneのホームボタンが反応しない場合、ホームボタン自体が壊れていると思っていても実際はホームボタンが繋がっている画面が原因で反応しない場合があります。
これらはプロが実際に確認しないと分からない部分になるので、実際に見てもらうのが一番確実です。

②処置方法を確認する

故障箇所に対する処置方法も事前に確認してもらいましょう。
ほとんどが故障箇所の交換という処置になりますが、場合によっては交換ではなく少しの調整で直るケースもあります。
ここも素人判断では難しいものになるため、実際に修理スタッフに確認してもらうことが確実です。

③金額を確認する

修理箇所や処置を確認後、金額を確認しましょう。
特に保険を利用したい人は、金額が高すぎたり差異があると適応されない場合があります。
店舗で発行する場合も手作業でおこなうためミスがないとは言い切れません。
ご自身の目で間違いがないかなど、しっかり確認をしましょう。

「見積もり」から見る店舗選びのポイント

見積もりをとるにあたって、店舗選びのポイントをお伝えします。

見積もり前の診断を丁寧におこなってくれる

見積もりをする際、動作確認や修理箇所の確認を事前に行ってくれるところを選びましょう。
まれに申告した内容そのままで見積書を作ってくれる業者も存在しますが、実際の症状と見積書にズレがあることで金額や作業期間も変わってしまい、トラブルに繋がりかねません。

事前の確認を丁寧におこなってくれる店舗を選ぶようにしましょう。

見積書の内容が明確でわかりやすい

故障箇所や修理箇所など、どの部分を修理してどういう処置をおこなうか、見積書に明確に記載されている店舗を選びましょう。
特に保険での利用や会社に提出が必要な場合など、明確に記載されていないものに関しては許可が下りない場合があります。

 

修理箇所、故障個所について詳しく説明してくれる

見積もりが終わったあと、修理箇所や故障箇所について説明してくれる店舗は親切で信用できます。
実際どこが壊れていたか、故障原因などを説明してもらえることで、見積書の信頼性に繋がってきます。

見積もり後に修理を依頼する際にも安心して任せることができるでしょう。

見積書の偽装をしない

民間の修理保険を利用する方に、対象外の修理をしたのに対象の修理をしたことにして、不当に保険会社から保険金を受け取れるように案内する店舗があります。
例えば、画面割れの修理だけなのに、保険の対象外であるバッテリーも交換して、その金額を画面の料金に含め、保険会社には画面のみ修理したと報告することで、バッテリー交換料金も請求して保険金を受け取るというものです。
修理店舗のホームページに掲載された金額とズレると保険会社から問い合わせがあり、最悪の場合対象の保険金も受け取れず規約違反で強制解約される恐れもあります。
提案された場合ももちろん、自分からこれを提案して見積書を作ってもらうことも危険なので、絶対に避けましょう。

修理の見積もりはスマートクールへ

見積もりを依頼するならスマートクールにお任せください!

「見積もりをすぐとりたい」
「できるだけ早くスマホを修理したい」
「データを預けるので安心なお店に依頼したい」

そんな方はぜひスマートクールへご相談ください。

スマートクールは全国に130店舗以上展開している「総務省登録修理業者」です。
iPhone、スマホだけでなくタブレットやゲーム機等様々な修理が可能です。
自社内でデータ復旧・基板修理までおこなっており高度な技術力を持っています。
年間20万台以上の豊富な修理実績があり、お客様のお悩みを解決しています。

他の特徴として・・・
・全国にあるイオン・ゆめタウン・ららぽーと等の大型商業施設へ店舗を展開
・個人情報保護のためのプライバシーマーク取得※1
・最大3ヶ月の修理保証
・ほぼ全てのスマホが修理対応可能

このようにお客様ファーストで技術・サービスを高めてきました。

即日修理、データそのままでの修理はぜひスマートクールをご利用ください。
修理以外のご相談も承っていますので、お困りのことがあった際はまずは一度お問い合わせください。

※1シナジーグローバル直営店のみ適応

まとめ

いかがだったでしょうか。

iPhoneの修理をする際には、店舗スタッフに相談し「自分のiPhone修理にはいくらかかるか」を把握してから修理すると安心です。
・iPhoneの修理の見積もりは全国の修理店でとることができる
・書類で欲しい場合は店舗に持ち込み、状態を確認してもらってから作成してもらう
・金額の概算だけ聞きたい場合は電話などでも可能。ただしiPhoneの状態を間違って伝えてしまうと実際店舗に持ち込んだ時に金額や修理期間に差が出る可能性があるため注意が必要
・見積もりを通して修理する項目にはどんな項目があるかを確認するといい

見積もりには確認すべき項目があります。
それを把握してから修理すると、修理を依頼する側としては安心でしょう。
本文を読んで、ご自身がiPhone修理の見積りをとる際の参考にしてください。